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30代のおじさんブログ

30代に入ってるおじさんが、仕事、人生、感じた事、触れた事を綴っていきます。

電子マネー市場が5兆円を突破!!拡大する事から各企業の顧客囲い込みができています。

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電子マネー市場が5兆円を突破!!

 

今では当たり前となった電子マネーですが

皆様はお持ちでしょうか?

今では色々な企業がこぞって電子マネー利用が可能になっており

新たな通貨ってイメージが出来上がっています。

 

電子マネーをカテゴリーで分けると小売系と交通系に

区分する事ができます。

小売店系でいいますとイオンのWAONが有名ですね。

交通系でいいますとSuicaが有名どころです。

 

メリットはやはり小銭いらずって所がメインで

電子マネー利用により割引やポイント付与なども

利用者数を増やす要因となっております。

交通系電子マネーは定期と一体型になっており

駅構内での買い物などで支払い利用が可能で、

小売店系はポイント付与など独自のサービスが売りです。

 

各個人のライフスタイルに合わせてどちらかを選ぶ事もでき

非常に便利なサービスとなっております。

 

そして日本銀行電子マネー決済額が昨年で4兆円を超えており

市場が大きく伸びている状況でございます。

その中でイオンのWAONは全体の決済額の4割を超えており

9年間の販促活動が実を結んでいるようです。

 

その他企業も電子マネーは相当力を入れています。

実はこの企業でも、、、

 

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そうです驚安の殿堂ドン・キホーテでもmajicaという電子マネーがございます。

お得な割引クーポン発行やチャージする事にポイントが入りるしブランド品なども

会員価格で購入する事ができます。

 

とうとうディスカウント店にも導入されたかと言った感じです。

 

ですがなぜ各企業が独自の電子マネーサービスを開始したのでしょうか?

 

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市場拡大で顧客の囲い込みができています。

 

特に小売店系電子マネーはその店でしか使えないため

利用者数を上げれば顧客の囲い込みができます。

更に顧客は利用する事により先ほども記載しましたが、

ポイント付与や特典を受ける事ができリピートにつながります。

 

少子高齢化と言われている時代、単純に市場が縮小している中で

囲い込みは重要な取り組みの一つとなっております。

それを行う事で客数をある程度把握する事もできますし

利益の推移も企業内で把握しやすくなります。

 

交通系電子マネー利用は、年齢が比較的若い方が多いですが、

小売店系は年齢層も様々で地方でも利用しやすいの事もあり

普及率が高いのではと感じます。

 

今後も電子マネーと連動した新サービスなども出てくると

思いますので、更に市場は拡大していく事でしょう!!

 

拝見頂きありがとうございます。