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30代のおじさんブログ

30代に入ってるおじさんが、仕事、人生、感じた事、触れた事を綴っていきます。

秋田県で6年ぶり新築分譲マンションが立つ!?なぜ6年の歳月が必要だったのか?

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秋田県で6年ぶりに新築分譲マンション建設!!

 

私はどちらかというと都会の中心部に住んでいる人間です。

オフィス街から少し離れた所であり新築分譲マンションの建設は

相当進んでいます。もちろん新築分譲ですから場所によっては

中々の値段になります。

 

地理的に人気スポットなのでやはり売り切れ状態って印象です。

これは大阪中心部での話です。

 

今回ニュースで拝見して驚いたのが秋田県で新築分譲マンションが6年ぶりに

建設される内容でした。

正直立地条件などはありますが、

なぜ6年の歳月が必要だったのでしょうか?

 

①全国最速での人口減の土地である。

 

秋田県は全国でも相当なスピードで過疎化が進んでいる県です。

そうなると分譲マンションを建設しても需要はないですね、、、

不動産会社も採算取れませんしね、、、

 

②建設費高騰のあおりを受けている。

 

需要は少ないかもしれないけど競合がいない分優位では?と

考える不動産会社の考えを遮るのは建設費高騰です。

イチかバチかの建設はできませんしね。

 

上記2点が6年の歳月により改善されてきた事で

今回の建設に踏み切ったようです。

 

結局需要はあるの、、、?

 

私はこんな疑問が湧きます。

ですが、一戸建てを所有しているのもの持て余している世帯や

共働き世帯の方をターゲットに需要があるようです。

 

でも人口減のスピードが早いのだからその需要の数も少ないように感じます。

まず人口減を防ぐ事が課題です。

 

自治体もそうですし国としても対策打ってほしい秋田県です。

例えば金銭的補助を他より手厚くするなり、大手企業を誘致して

雇用を産み人口増加う狙うなり色々あると思います。

 

簡単な話ではないですが、そうした対策を立てて

改善していけばいいのではと考えます。

 

拝見頂きありがとうございます。