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30代のおじさんブログ

30代に入ってるおじさんが、仕事、人生、感じた事、触れた事を綴っていきます。

ゲンバ女子勤務は会社の可能性を高める!?男性ばかりの職場で女子力を上げる実態は?

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ゲンバ女子勤務は可能性を上げる。

 
政府は2020年3月までに指導的地位(管理職)に対して
女性登用の割合を30%まで高める内容を全上場企業に要望しました。
それにより女性役員は必ず一人置く事も合わせて設置され
各企業は女性の活躍の場を更に多くする事に力を入れています。
 
私も現在上場企業に勤めておりますが、女性に対する待遇改善は
相当なスピードで進んでいます。
数字をしっかり残した人はしっかり評価する。
旧来の偏った女性に対する考えはナンセンスであり
今後はそうした管理職は淘汰されますね。
 
そうした中、現場系職種に女性が活躍する所が増えています。
最近では大阪の中小企業が、ゲンバ男子、ゲンバ女子募集と
題して働く姿を取材し会社のモチベーションを上げる取り組みがございます。
こうした取り組みは特に現場で働きたい女性に対して、
可能性を広げる事ができると感じます。
 
 

資格を取得して自分も稼ぎたい。

 
 
国として、女性雇用の促進を行っているもののまだまだ改善点が多いです。
そうすると資格を持っていると有利かな?と考える女性も増えてきますね。
資格ゲッターなんて言葉も流行りまたし、資格取得と教育も充実してます。
 
ですが、製造系や工事系といいましょうか男性がメインのイメージがある
職種はまだ女性雇用が少ないと感じます。
 
そうした中で、建築系職種への女性雇用促進を行っている方のニュースに
私はこれは凄いと感じました。
 

最近、男性の仕事と言われていた電気工事など「現場」の技術職に進出する女性が増えている。いわゆる「ゲンバ女子」だが、「エルスリーグローバル」(本店:兵庫県神戸市)の代表、松浦鈴枝さん(42)はその先駆者的存在の1人だ。大手企業の女性電気工事士1期生だった彼女は建築現場の配線、電気工事をはじめ、技術職で活躍するだけでなく、一般社団法人を立ち上げ、人材育成にも力を入れている。「男性と張り合うつもりはないんですが、たとえば、1人暮らしの女性宅の電気工事など、女性のほうが喜ばれることも多いんです。道具も改良し、女性らしいカラフルなものをそろえています。社会貢献事業としてゲンバ女子力を高めていきたいと思っています」と、アツい胸の打ちを明かした。

 

パイオニア的存在が女子力を上げる!!

 
こうした方がまだ可能性を秘めている女性に対して、
現場の厳しさ、面白さ、楽しみ方を教えるのはとても心強いですね。
いつか女性だけのこうした現場系企業が続出するのではないでしょうか?
 
色々な働き方ができるようになった昨今、こうしたニーズをいち早くキャッチし
社会貢献する事が大切だと感じました。
 
拝見頂きありがとうございます。